きれいで不思議な、色水を使った手品をお見せします。
タネや仕掛けはないのか、あるのか? ・・・・ まずは、じっくりご覧あれ。

七色のぶどう
(1−11)
七色のぶどう
七色のぶどう
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(1−11b)
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七色ぶどう つぶつぶレース
これはフリーマーケット演出の余興にやっています。
コースは7色+紅の8色、どのつぶつぶが一番早くゴールするかな?

スタートは赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、紅の順でしたが、緑は出足でエンスト
ゴールは橙、赤、黄、青、緑、紫、藍、紅の順でした。
次回のレース同時スタートですが、どの色を選びますか?
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七色のぶどう (1−11a)のセット内容:
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「七色のぶどう」は下の図のセットとなっています。
・粒主剤
・粒固化剤(原液)
・黄色、青色、紅色の着色液(3種)
・スポイト(着色した粒主剤の滴下用)
・説明書、
ホームページ解説コーナ(2節)の参照用パスワード
からなっています。
粒主剤は20〜30倍に薄めた「粒固化剤(原液)」に滴下すると粒になります。
粒主剤を黄色、青色、紅色の着色液(食用色素)で着色します。
黄色、青色、紅色の着色液は、えのぐの色の3原色ですから、混ぜ合わせれば
いろいろな色を作ることができます。 3原色の理解に、色水を作って混ぜ合わせ、
どんな色がでるか試してみましょう。 なお、食用色素の「紅」はあまり一般販売さ
れていない色素です。
粒主剤は約30ml入っており、約600個の粒が作れます。
粒固化剤(原液)は約30ml入っており、20倍に薄めた場合、600mlとなります。
黄色、青色、紅色の着色液はそれぞれ約6mlずつ入っています。そのまま滴下し
ても粒になりますが、色が濃すぎますので粒主剤で5〜10倍に薄めて使います。
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この手品の科学背景は
こちらから参照できます。
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