不思議な色水マジック

きれいで不思議な、色水を使った手品をお見せします。
タネや仕掛けはないのか、あるのか? ・・・・ まずは、じっくりご覧あれ。

ぶどうつぶができます。

全ての構成要素は、食品素材からとれるもの・食品用の材料
でできています。(とはいっても食べないでください。)
この手品はお分けしています。
詳しくはこちらを。

この科学現象は2項 科学であそぼう
高分子の科学」で解説しています。('05.9.1 NEW)
こちらのリンクからご参照ください。


 無色透明から次第に濃い紫ぶどうつぶ
に変わっていくものもあります。

七色のぶどう

(1−11)

七色のぶどう

七色のぶどう

写真をクリックすると
↓ 拡大表示します。

(1−11b)


 
こちらはお分けする予定がありません。
食べられません。
セット内容:
[レ] クリック

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     七色ぶどう つぶつぶレース


 これはフリーマーケット演出の余興にやっています。

 コースは7色+紅の8色、どのつぶつぶが一番早くゴールするかな?

            

 スタートは
の順でしたが、は出足でエンスト
 ゴールはの順でした。

 次回のレース同時スタートですが、どの色を選びますか?




                  

                  

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七色のぶどう (1−11a)のセット内容:
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「七色のぶどう」は下の図のセットとなっています。
  ・粒主剤
  ・粒固化剤(原液)
  ・黄色、青色、紅色の着色液(3種)
  ・スポイト(着色した粒主剤の滴下用)
  ・説明書、
   ホームページ解説コーナ(2節)の参照用パスワード
 からなっています。

 粒主剤は20〜30倍に薄めた「粒固化剤(原液)」に滴下すると粒になります。 
粒主剤を黄色、青色、紅色の着色液(食用色素)で着色します。
 黄色、青色、紅色の着色液は、えのぐの色の3原色ですから、混ぜ合わせれば
いろいろな色を作ることができます。 3原色の理解に、色水を作って混ぜ合わせ、
どんな色がでるか試してみましょう。 なお、食用色素の「紅」はあまり一般販売さ
れていない色素です。

 粒主剤は約30ml入っており、約600個の粒が作れます。
 粒固化剤(原液)は約30ml入っており、20倍に薄めた場合、600mlとなります。
 黄色、青色、紅色の着色液はそれぞれ約6mlずつ入っています。そのまま滴下し
ても粒になりますが、色が濃すぎますので粒主剤で5〜10倍に薄めて使います。


    ↓クリックすると拡大表示します。



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この手品の科学背景は
こちらから参照できます。

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